> Home > 法人紹介 > 施設紹介

施設紹介
 施設名称
  知的障害者就労支援事業施設 まどか荒浜 (平成20年4月から)

 所在地
  〒984−0033 宮城県仙台市若林区荒浜字一本杉北2−2

 設置・運営主体
  社会福祉法人 円

 施設利用日
  毎週月曜日〜金曜日の5日間(祝祭日、盆休み及び年末年始は除く
  送迎車3台により、送迎を行っています。(市内3ルート) 

白鳥の群れが訪れる田園と松林が連なる空間
夕日に彩られた市街地や泉ヶ岳の遠景が美しい

施設のデザイン
建物の設計は、宮城スタジアムを手がけた針生承一さん。

京都の町屋をイメージさせる黒塗りの建物。
光をいっぱい取り込んだ、 開放的な空間構成の中で、皆、元気いっぱい活動しています。
まどか荒浜
「島崎藤村ゆかりの地」荒浜
 明治29年9月4日、仙台の東北学院中学の教師に赴任してきた藤村が同僚の布施淡と荒浜海岸を訪れた(9月20日)ときの 感動を謳い上げた「潮の音」の舞台。

 「まどか荒浜」の面する荒浜街道を通って荒浜海岸を訪れたとされている。
「詩菓 しほの音 (ね)」も、その一節からのネーミング。

 海に向かってまっすぐ伸びる荒浜街道。見渡すかぎりの田んぼ、深沼海岸の松林が見え出すあたり…、明治の文豪「島崎藤村」が、若菜集の詩の想いを育んだとされる荒浜は、今も昔も変わらぬ豪快な潮騒の音を奏でています。

 近隣に、深沼海水浴場、貞山運河、農業園芸センター、冒険広場ほか